不要品でなかった

教訓
● その商品はもう永久に使うことがないものか良く考えよ

●必要な物を売却してしまった。
出品する場合、本当に売却して良いものかどうか計画的に考えなくてはならない。

私は、ISDNルーターを使い無線で飛ばして使用しているが、デスクトップパソコンをノート型に変えた際に、デスクトップ用の無線LANカードアダプターが不要になったので売却した。ところがその後ブロードバンドルーターに変更したら無線LANカードが付いてきた。そこで新たにデスクトップパソコンを組み立てたが無線LANカードアダプターがない。

売却してしまっていたことにそこで気が付いた。正に後悔先に立たずである。泣く泣く、再びオークションで購入したが、売却時よりも高い価格で落札したうえに当然のことながら送料、振込み手数料がかかり、大赤字になってしまった。

売却するものは、今後使用する可能性がないものなのかじっくり考えてから出品するべきである。少なくとも、使用しなくなってから相当程度時間が経っている必要があると思う。