個数表示がおかしい

教訓
●異常に安い場合は疑問に思え
●不明な点は事前に質問すること
●疑問が解決しない商品には入札しないこと
●出品者の場合紛らわしいタイトルは付けないこと

●2個の値段と思ったが1個の値段だった。
下記の商品を落札した。2個で5,600円で相場よりエラク安く思えた。
ところが実際は1個5,600円の商品を2個出品するというものであったのだ。落札後のメールのやりとりで、こちらが勘違いしていたことに気付いたが後の祭り。1個5,600円ではオークション相場としては高いものの、止むを得ず言われるまま取引をしたが、今もって釈然としない。

良く分らないのだが、オークションの常識では、このような書き方は、この出品者が意図するとおりに解釈するらしい。私は、どうしても「2枚組みが2セットあり、1セット単位で売却する」としか読み取れないのだが。

このときは異常に安いと思い、終了時間が迫っていることもあり、是非とも落札しようと気合を入れて入札した訳だが、安いのは当たり前である。2個買うと実際には落札額の倍の価格なのだから。

この例に限らず、異常に安いと思うときは、自分の早合点はがないか、商品に瑕疵はないか、信頼できる出品者か等疑問に思うことが必要である。
そして、少しでも疑問に思うなら、その旨質問し、納得が行かない回答の場合は入札しないのが懸命である。

また、出品するときは、少なくとも、私と同じように考える人がいないとは限らないので、このような紛らわしい表題を付けるのはやめよう。この場合表題の2枚は余計なのである。