明治R1ヨーグルトを1年間飲み続けた衝撃の結果はこうだった。本当に風邪を引きにくくなるのか?

免疫力が上がるので風邪やインフルエンザにかかりにくくなると言われている明治ヨーグルトR1。

私は、風邪にかかりやすいなと自覚した6年前から風邪の記録を付けている。なので、R1を飲み続けた前と後とでは状況の変化が良く分かる。1年間飲み続けた結果は図のとおりとなっている。

明治ヨーグルトR1の効果はなかったのか?

図を若干説明するが、風邪等に罹患したときに全く熱が出ず、軽いものを「軽度」、熱が37度台の場合や熱が出なくとも症状が比較的重いものを「中度」、熱が38度以上のときを「重度」と分類した。そのうえで一目で状況が分かるように軽度は背景色なし、中度は薄緑色の背景色、重度は黄色の背景色とした。

飲み始めたのがH30年11月からなので同月を始点として過去6年間の各年の状況を見てみた。左端上段の表が飲み始めた以降の状況である。

R1の効果は私の場合はこの表のとおりである。

この評価は図をみて夫々が解釈してほしいが、私の解釈としては「R1を飲み続けても風邪等には罹患する」というもの。

もう少し、細かく見ていくと、この6年間の1年あたりの平均は軽度2.5回、中度1.8回、重度1.2回、年間5.5回である。これに対してR1を飲み続けた1年間では軽度2回、中度4回、重度0回、年間6回である。回数は平均と変わらない。

ただ、重度の風邪がないというのは特筆に値する。 もしかするとこれがR1の効果なのかも知れない。 風邪にはかかるが軽くて済むというものだ。ただ、まあ、H27~H28のように年間5回しか罹患しない年もあるので、たまたまかもしれないが

このように見てみると、R1で風邪を引かなくなるという効果は気休め程度にはあるが、それ以上の効果はそんなに期待できないというのが妥当な結論ではないだろうか。

明治ヨーグルトR1を若干擁護

このようにそんなに効果が見られなかったR1であるが、R1を若干擁護させてもらうと、この結果は正確にはR1を飲み続けたものではないということだ。R1は一本140円もするのでとてもじゃないが毎日は飲み続けれない。なので、ヨーグルトメーカーで牛乳からR1を種菌として作成したR1を飲み続けたということで正確にはR1ではないということだ。
明治乳業ではこうして作成したR1にはR1の効果はないとしている。私見では、種菌が増殖しているのでR1の菌はR1ではないかと思っているのだが、この辺はお読みの方の主観に任せることとなる。なるほどR1じゃないから効果がなかったと考えるか、R1のはずなのに効果がなかったと考えるのは自由だ。

次に、もしもR1を飲み続けていなかったらもっと風邪を引いていたのではないか、もっと重病になっていたのではないかという仮説だ。R1を飲み続けていたからこそこの程度で済んだと捉える見方があるかも知れない。

また、私は糖尿病の持病を持っているのでヨーグルトの効きが悪いのかも知れない。

まとめ

残念ながらこうした結果になってしまったが、私としてはR1に効果があってほしいと思っている。

そして、R1の効果が限定的だったとしてもヨーグルトは好きなのでこのまま飲み続けて行こうと思っている。

風邪の記録はこれからも取り続けて行くので、もう少し結果を見て行きた。もしかすると特筆する結果が出るかも知れないので。


■ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 その他生活ブログへ