マレーシア旅行記、南国の島は異国情緒にあふれていました

ちょっと古い旅行記ですが、平成21年10月29日から11月5日までマレーシアに行って来ました。

なんで、マレーシアかと言うと、マレーシアは日本人がロングステイや移住したい国NO1と聞いていたのですが、そのような情報はみんな「良い所だ」というような趣旨で編纂されてるので、果たして本当だろうか、一度見てみたいと思ったのがきっかけでした。

新千歳からのツアーを探してみたのですが、ロングスティ等の希望NO1にしては、ツアーは殆ど見つけることができず、希望する街を回るツアーは皆無でした。このため、全てを自分で手配する個人旅行として、8泊9日もの旅行を計画した次第です。

行程  内  容
木 ■29 新千歳→成田→クアラルンプール 往路
金 30 – クアラルンプール観光
土 31 クアラルンプール→キャメロンハイランド キャメロンハイランド観光
日 1 キャメロンハイランド→イポー キャメロンハイランド、イポー観光
月 2 – イポー観光
火 3 イポー→クアラルンプール クアラルンプール観光
水 4 – クアラルンプール観光
木 ■5 クアラルンプール→成田 帰路
金 6 成田→新千歳 –

kuara.jpg

帰国後の感想としては、確かに物価は安いし、東南アジアにしては結構進んでいる国で、インフラも十分整備されていることが良く分かりました。しかし、「やはり、東南アジア」と思う部分も多くあり、この国に住むことができると無条件で思える日本人が果たしてどれだけいるのだろうかと感じたのも事実です。まあ、住めば都かも知れませんが。

マレーシア旅行記1日目

出発

 

若干寝不足だが、体調はとても良い。朝5時50分に頼んでいたタクシーは時間通りに到着。新千歳空港行のJALでチェックイン。

メールを印刷したEチケットで本当に大丈夫かと思っていたが、大変スムースに行うことができた。預けた旅行バッグはマレーシアまで直通らしい。

成田までの飛行機は搭乗率5割程度。定時に到着。成田でそのまま出国審査を経てマレーシア行きの飛行機に搭乗。この機もガラガラで搭乗率3割程度と思われた。

入国審査カード記入時にボールペンがないことに気が付き、アテンダントに借り、返そうとしたら、「そのままお使いください」とのこと。記念品がひとつ増えた。

マレーシアに到着。入国審査は愛想のないマレー人の女性。何も聞かずにパスポートに入国のスタンプを押してくれる。バッグを受け取り、なぜか、もう一度、持ち物検査の機械を通し、晴れて入国。

空港で換金し、KLIAエクスプレス乗車。なにせ、空港はクアラルンプールから40キロ離れているのだ。KLIAエクスプレスはガラガラ。午後7時頃にクアラルンプールKLセントラル駅に到着。

 

 

到着

KLIAエクスプレスでKLセントラル駅に着いた。ここまで来るのは簡単だったが問題はここからだ。ツアーならここで「札」を持ったガイドが待っていてホテルまで案内してくれるのだが、当然誰も待っていない。

KMモノレールに乗らなければならないが、残念ながら、KLセントラル駅からモノレール駅までは離れている。先ず、モノレール駅を見つけることから始めなくてはならない。しかし、右も左も全く分からない街、頼りになるのは「地球の歩き方」の本のみ。簡単に見つけることなどできやしない。

どんな本にもホテル探しが難しいなどとは書かれていない。なんで書かれていないのだろう。その基本部分を飛ばして個人旅行の楽しみ方などを書いたとしても初心者は入り口部分で迷ってしまうのではないか。

などと思いながら、先ずは、駅の外に出ることにした。駅からは行けないので兎も角外に出なくてはならない。タクシーの案内人に聞いたところ、まっすぐに行って下に下りてそこをまっすぐに行って右に曲がり・・・・などと教えてくれた。言われたとおり進んだが雰囲気的にありそうもない。

また別の人に聞くと、途中までは合っていたが後方に戻りさらに進むと言われたのでそのとおり進んだ。そこはバスステーション。まっすぐ進んでいくとステーションの外に出ることができた。しかし、まだ分からない。インド系の女性が来たので聞いてみた。まっすぐ言って左というので、言われたとおり進むとようやく見つけることができた。

やっとモノレール駅に着いた。券を買って目指す駅まで行くのは簡単だ。ところが、駅で降りると、ホテルまでの道が分からない。本の地図には明確に載っているがどちらに歩いて行って良いか分からない。

今回の旅行で失敗したのは磁石を持っていかなかったことだ。磁石などは普段使っていないからその有難さは分からないだろうが、方角さえ分かれば地図を頼りに何とか歩けるが磁石がないとその方角すら分からないのだ。

P1000209.jpg
モノレール内
夜は薄暗かった

ここでも人に聞いたが要領を得ない。それはそうだろう、地元の人たちは自分たちに関係ないホテルの名前などはいちいち覚えていないのだ。

P1000012.jpg

ホテルロビー
何というアングルの悪さ
適当に当たりを付けて歩いて行くと、建物の上に目指すホテルの名前を目にした。一直線で歩いて行き、そのホテルと思われる場所まで辿り着くことができた。しかし、次は、入り口が分からない。ホテルをぐるりと一周したが分からない。仕方ないので、その建物の唯一の入り口と思われるレストランから入り聞くと、ここの2階だという。後で分かったことだが、この道は坂になっていてレストランの入り口から2階に上がる方法と逆方向から来て、直接2階に入る方法との二通りあるということだった。それにしても入り口にはホテル名ぐらいは書いてほしいものだ。

晩飯を食べなくてはならないのでホテルから出た。ちょっと歩いたところに屋台があったので入ってみた。初めての屋台体験である。メニューを見て適当に選んだが、まずまずの味だった。これでRM10(280円ほど)とは安い。

その日はそのままホテルで休んだ。

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(二日目)

2018.07.21

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(三日目)

2018.07.21

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(四日目)

2018.07.21

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(五日目)

2018.07.21

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(六日目)

2018.07.21

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(七日目)

2018.07.21

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(八日目)

2018.07.21

マレーシア旅行記、南国情緒のマレーシア(番外編)

2018.07.21

■ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 その他生活ブログへ