台中駅

台湾の台中は台湾3番目に人口の多い都市で宝覚寺や宮原眼科など観光地もあり、訪れる人も多いのではないでしょうか。

初めて台中に来るときは台北から新幹線で来ることになると思います。ところが、台湾新幹線台中駅から鉄道台中駅へはおよそ7キロほど離れていますので新幹線駅で降りてから歩いて行けるような距離ではありません。

我々日本人は駅名が同じなら近くにあると思ってしまいがちですが、台中駅はまさに盲点、全然離れているのです。

ですから、台北から台中に行くには台北から在来線で行った方が時間は若干かかりますが乗り換えの必要はなく結局は早く着くことができるのではないでしょうか。

Point
  • 台湾新幹線台中駅と鉄道の新鳥日駅は繋がっている
  • 台湾新幹線台中駅から3番出口で新鳥日駅に出る
  • 新鳥日駅からローカル線に乗って4駅目の駅が鉄道台中駅
  • 新鳥日駅は悠々カードが使えるが改札機ではなく、改札ゲートから入る
  • 逆方向の新鳥日駅台から湾新幹線台中駅は区間(鈍行)列車を使う

台湾新幹線台中駅から鉄道台中駅への行き方

それでは新幹線を利用した場合、どのようにして台湾新幹線台中駅から鉄道台中駅へ行くかですが、台湾新幹線台中駅と鉄道の新鳥日駅は繋がっていますので、鉄道の新鳥日駅からローカル線に乗って行きます。4駅目が鉄道台中駅です。他のサイトでは3駅となっていますが、最近ひと駅ができたものと思われ、4駅目ですから注意してください。

台湾新幹線台中駅で降りてから、まずは、新鳥日駅を目指すことになります。降りてから3番出口から出ると新鳥日駅の広いコンコースとなり、更に歩いて行くと鉄道の新鳥日駅があります。

この辺の行き方はこちらのサイトが詳しいです。私も利用させてもらいました。

言葉で表現すると遠いように思えますが、3番出口の案内に沿っていくとすぐに着き、比較的分かりやすいです。

注意を要するのは、帰る時に、新鳥日駅から新幹線駅へは鈍行を利用することです。「区間」と表示している列車が鈍行です。急行は止まりませんので注意してください。

新鳥日駅での悠々カードの使い方

台湾鉄道で悠々カードは使えますが、使い方は我々日本人から見ると少々微妙です。MRTでは改札機にかざすだけで使うことができますが、鉄道では改札機には悠々カードをかざす場所はなく、改札機に挿入すると戻ってきます。

また、券売機に入れると悠々カードは戻って来ずに吸い取られてしまいます。駅員に言うと「使えないと書いているじゃないか」と怒られます(実体験)。

悠々カードの使い方は改札ゲート横にかざして通ることです。写真のように改札口には2メートルぐらいの間隔があいているゲートがあり、そこの横にかざす場所がありますのでかざして通ります。(赤枠のところです。)

台中駅

柵も何もなく、空洞ですので改札口としては少々違和感があります。駅員がいなければ、そのまま通ってしまいそうになる感じです。(ダメですよ。)

台中駅でも全く同じゲートでした。


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