台湾MRT

新千歳空港からJAL便で伊丹空港へ。てっきり伊丹空港で台湾行きに乗れると思っていたが、全然勘違いだった。伊丹から関空へ自力移動とのこと。伊丹に着いてから台湾出発まで5時間ほど時間があったのだが、それぐらいでないと間に合わないことが分かった。

伊丹からバスで関空まで行った。1950円。
関空でチェックイン。窓口で台湾在住かと聞かれた。片道しか予約していなかったからと思うので、帰路は別会社の便の旨告げる。

台北行きの飛行機は満席状態。通路側に席を取ったが残念ながら3人がけのシートは3人とも埋まっていた。他の二人は台湾人の若いカップル。

定刻通りに台北に到着。入国審査が大分並ぶと聞いたので降りてからダッシュ。台湾人用、外国人用の審査と別れていたが、どちらか分からないので適当に並んでいる人に聞いたら、流暢な日本語で外国人はあちらと案内された。

列には15分ほど並んだだけ。写真と両手の指紋を取られただけで何も聞かれずスムーズに入国できた。
荷物を受け取り、両替をし、飛行場を出た。

MRT乗り場は兎も角地下へとのことだったので、地下へ行くとすぐに分かった。150元なので窓口で1000元を出しお釣りをもらう。

台北駅へ着いた。この時点で11時を回っていた。さて、ここからが勝負。降車した人たちの後を付いて行ったが、だんだんと人影はまばらになってくる。

地下のZ7出口から出ると歩いてすぐの場所。この出口を探すが、ない。後で気が付いたこことだが、この出口は地下街の出口であって、駅の出口ではないのだ。
結局、広いコンコース内を歩いて、皆が行く方向に向かって歩いて行くがてんで場所の要領を得ない。

仕方なく、人に聞くことにした。70代と思われる夫婦が来たので聞いてみた。もちろん、言葉ができないので、地図を見せて、どこに行けば良いのかと身振りで伝えた。すると、前方を指して行くようにという指示。言われたとおりに進むと構内案内図があり、見ると、全然違う方向に歩いてきたことが分かる。さっきの夫婦は適当な方向を指さしていたのだ。

仕方なく、今来た道を戻り、地上に出ることにした。兎も角、地図のZ7出口を起点に考えていたので、地上に出ても右も左も分からなかった。

全くどっちに行って良いのかが分からない。適当に進むと。学生風の若い男性のグループがいたので聞いてみた。地図を示して、今いる場所はどこか聞いたが、英語が通じているふうはなく、きょとんとした表情。俺がスマホを持っているのを見たひとりが、スマホを取り、地図に書かれたホテルの名前を入力。すると、例の経路案内が出て、このとおりに行くようにとのこと(と言った雰囲気)。

助かったと思うと同時に、グーグルマップの経路表示という方法があることを忘れていたと今更ながら思った。

スマホを片手に歩き、到着という案内音声を聞くが、無事に到着とは行かず。スマホの案内は終わったが目的のホテルは見当たらず。やむなく近くのコンビニで聞くがいまいち要領を得ない。地図を見せたところ、漢字表記を見て、店を出て案内してくれた。要はそのコンビニの斜め向かいが目的のホテルだった。

今回は、本来は次のグーグルマップのとおりに行けば良かっただけの話なのだが、当初、台北駅から地下街のZ7番出口までは、すぐにたどり着けるという前提でいた。ところが、このZ7番出口は台北駅からは直接には地下からは繋がっておらず(鉄道の方からは繋がっている)、一旦地上に出て図のように歩くものだったが、地上に出たとたん右も左も分からなくなってしまったというもの。こんなに近いのに分からなくなってしまい、つくづく、夜のホテル探しはダメと実感。

1日目のホテルはカプセルホテル。実は、他のホテルというか、ドミトリーを予約していたが、風邪の後遺症で咳が抜けず、他の宿泊者に迷惑がかかるので、2日前に急きょこのホテルを予約したものだ。

4㎡で食事なし、6000円と高いが、駅の近くではここしか空いていなかった。ベットひとつの超狭ホテル。

もちろん、風呂、トイレなし。シャワーとトイレは共同というもの。これで6000円とは暴利と思うが仕方ない。

今回の反省のもと、空港からホテルまでスムーズに到着する方法は以下に記した。


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